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I need to be myself. I can't be no one else.

Juke-box
profile
名前 セイント☆おぢさん
年齢 22歳
出身 埼玉県
職業 学生
音楽 OASIS
映画 B級ホラー
性格 サブカル思考
comment
super sonic
2008/10/15
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2008/10/15
オアシスのノエル・ギャラガーが、90年代の終わり、バンドの解散を考えたことがあると明かした。ゲム・アーチャー(G)とアンディ・ベル(B)という新しいメンバーが加入し、考えを改めたそうだ。

ノエルはBBC 6ミュージックでこう話した。「ボーンヘッド(ポール・アーサーズ/ギター)とギグジー(ポール・マクギーガン/ベース)が辞めたとき、“これで終わりにして、別の名前でやり直すべきなんじゃないか?”って真剣に話し合ったよ。このことは、ホント深刻に考えてた」

「でも、ゲムとアンディがジョインして、彼らは“何だって? 俺らはオアシスに入りたいんだ! Sweaty Bogeysだか何だかはやだ!”って言ったんだ。“お前ら、そりゃその通りだ!”って感じだったよ」

結果として2人の言葉に救われたものの、その直前はバンドのキャリアにおいてどん底だったようだ。ノエルはこう続けている。「インスピレーションが全く浮かばない時期だった。『Standing On The Shoulder Of Giants』のころだ。弁解するわけじゃないが、クリエーション(・レコーズ)は倒産するし、ボーンヘッドとギグジーは脱退することを考えてた。そのころは、気づいてなかったけどな。バラバラになろうとしてるときに、レコード作ったってんだから、驚きだよ」

ノエルはいま振り返ると、この時期は、長い休暇でも取り自分たちの成功を見つめ直してみるべきだったと考えている。「ネブワース('96年に行なわれた大規模な公演)の後、しばらくスポットライトから遠ざかるべきだったんだ。でも俺ら、注目浴びることに中毒になってたからな。ネブワースが終わって“これから、どうする?”ってなったとき、アホみたいに“来年もやるぜ、今度は5日だ!”なんて調子こいてたが、本当はスポットライトから離れ、長い休みを取って分析する必要があったのさ」

しかしノエルにとって、もはや「すべては歴史の一部」だという。

その壁にぶちあたっていた時期に発表された『Standing On The Shoulder Of Giants』でさえもUKチャートの1位を獲得。新作『Dig Out Your Soul』が今週初登場でトップに輝いたため、オアシスはこれまでリリースした7枚全てのアルバムがNo.1を獲得したことになる。
2008/10/11
オアシスのノエル・ギャラガーが、バンドの代表曲の1つ「Live Forever」を、UKツアーのセットリストから外したことを明らかにした。10/7、リヴァプール公演よりスタートしたUKツアーに、デビュー・アルバム『Definitely Maybe』収録の大ヒット・シングル「Live Forever」を取り入れないと宣言したノエル。“激しい反発”があるだろうと予測しながらも、この曲を除外した理由について、ノエルは「もしファンが望む曲すべてをやっていたら、ブルース・スプリングスティーンのように3時間半以上も演奏する羽目になるだろ」とコメント。また、BBCのインタビューで、ノエルのこの思い切った決断は当初、新ドラマーのクリス・シャーロック以外、メンバーの誰も気付いていなかったと暴露。「ヤツが『Live Forever』はやらないのかって聞くから、俺は『なんでわかった? 知らせてもなかったのに』って。だから『Live Forever』をやるべきかって今度は俺が聞いたら、みんな『どうかな。さみしいか? 俺はそうでもねえけど』だってさ」と明かしている。
2008/10/11
仲の悪いことで有名なオアシスのギャラガー兄弟だが、最近は、その関係が微妙に変わってきているようだ。先日、リアムはステージで兄ノエルを襲った人物に対し怒りのコメントを発したが、今度は兄を思いやる言葉を口にした。

オアシスは今週火曜日(10月7日)ツアーを再開したが、その公演後、リアムはBBC 6ミュージックにこう話したという。「よかったよ。ちょっとナーバスになったけどな。あいつのことのほうが、心配だった。ろっ骨はよくなるだろうが、頭の中には残るもんだろ。俺の言ってる意味、わかるだろ? 奴が大丈夫かどうか、まあ、心配だったわけさ。それ以外はちょろいもんだったがな」

リアムによると、最近、ノエルとの仲はうまくいっているそうだ。

大人になったのか、リアム? 子供に対してもこんな発言をしている。ファミリー・マンではあるものの、ツアーに子供たちは同伴しないという。「子供には学校があるだろ。父親のロックンロール・ツアーでうろちょろしてるより、そっちのほうがよっぽど大事だ」

真っ当な意見ではあるものの、リアムの口から飛び出すとニュースになってしまうのは、これまでの行ないがなせる業。
2008/10/11
オアシスのリアム・ギャラガーが、先月トロントのフェスティヴァルでパフォーマンス中に起きた兄ノエルの襲撃事件について語った。ノエルは、ステージに乱入した男に突き飛ばされアンプに直撃。ろっ骨を負傷し、バンドはその後、いくつかのショウを延期せざる得なかった。

リアムは、Sky Newsにこう話している。「自分の兄弟が倒れてるの見て、いい気はしないだろ。俺次第っていうんなら、あいつ(攻撃者)のチン×コを切り落とし、本人に食わしてやる」

バンドは事件後、北米ツアーの残りの日程とUKコーンウォールでの公演を延期したが、火曜日(10月7日)、UKツアーの初日となるリバプールで復帰。ノエルは襲撃直後のブログに「リッキー・ハットン(マンチェスター出身のボクサー)とスパーリング・セッションでもやったみたいだ」と記していたが、リバプールのショウにはそのハットン本人が登場し、バンドを紹介したという。

NME.COMによると、ハットンはオーディエンスにこう話したという。「彼らは世界で1番のバンドだ。そして、こう言うのを誇りに思うが、俺の友人でもある。今夜、彼らをステージで押し倒そうっていう奴がいたら、俺を相手にしなきゃならない!」
2008/10/11
ニュー・アルバム『Dig Out Your Soul』のプロモーションで、マスコミに登場する機会の多いオアシスのノエル・ギャラガー。新作の話だけでなく、毒舌や迷言いっぱいの彼のインタヴューだが、今回は弟リアムがメーキャップ好きであることを明かした。

ノエルはオーストラリアの『Melbourne's Herals Sun』紙にこう話したという。「リアムはここ最近、髪を染めてる。それにメーキャップもしてるよ。パーティーでアイライナーつけてる奴を見たことがある。『時計じかけのオレンジ』(スタンリー・キューブリック監督の1972年の作品映画)みたいだったぜ」「それにあいつは、肌の保湿剤についても詳しいんだぜ。老化をくい止めようしてんだろうな。でも、それからは逃れられねえよ」

白髪を染めることもなく自然体のノエル自身は、年を取ることを気にしていないようだ。「俺は、気にしないね。リアムと違って、俺は自分のハンサムなとこをセールス・ポイントにしてるわけじゃないからな」

またノエルは、、Absolute Radioのインタヴューでどうしても嫌いになれないバンドがいることも明かしている。それはコールドプレイだそうだ。「俺はコールドプレイが好きなんだ。それって、結構大変なんだぜ。だって、ほかのメンバー3人はコールドプレイを嫌っているからさ。困るのは、奴ら(コールドプレイ)をかばおうとして“これ聴いてみろ、ビートルズみたいだ”って言うだろ。そしたら、「Viva La Vida」が出てきた。あれはアニー・レノックスにしか聴こえないだろ!コールドプレイをかばうのは大変なんだ
2008/10/03
オアシスは最新アルバム『Dig Out Your Soul』の収録曲「To Be Where There's Life」でシタールを使用しているが、これは本格的なものでなく、2,000円ちょっとしかしないおもちゃだったという。

NME.COMによると、ノエル・ギャラガーはアルバム制作のドキュメンタリー『Gold & Silver & Sunshine - The Making Of “Dig Out Your Soul”』の中でこう話しているという。「これ(シタール)、本物じゃないんだぜ。おもちゃだ。プラスチック製なのさ。シタールの形はしてるし、前にスピーカーも付いてる。スイッチ入れて、キー選んでほっとけばいいんだ!」

アビーロード・スタジオでのレコーディングでは、高価な器材を使っているが、それらとこのシタールのコントラストが面白かったという。「笑っちまうよ。あの有名な部屋で、5万ポンド(約100万円)もするでかいマイクの横にこのちっちゃなプラスチックのシタールが並べられたんだから。12ポンド50ペンス(約2,400円)しかしなかったんだぜ…」

「To Be Where There's Life」はギタリストのゲム・アーチャー作。シタールは子供部屋から拝借?
2008/10/03
オアシスの今回のツアーは、通常より長めのショウのなるそうだ。10月、50人の合唱団と共演するBBCの<Electric Proms>で2時間近くパフォーマンスすると話していたノエル・ギャラガーだが、このスペシャル・イベントだけでなくツアー全体で長いセット・リストを用意しているようだ。

ノエルはXfmでこう話している。「今回は長いセットになる。いい曲がたくさんあるからな。ニュー・アルバムからは6曲やる。それに、みんなが聴きたがってるやつもな。2時間くらいになるだろう。マネジャーがあせって“そりゃ、長すぎる!”って言ってたが、心配する必要ないぜ。彼は来る必要ないんだから!」
2008/10/03
ボクシングの元世界チャンピオンで、現在マンチェスターを拠点に活動中のリッキー・ハットンが、オアシスのノエル・ギャラガーをフィーチャーしたクリスマス・シングルのリリースを計画しているという。コメディアンのジョーイ・ボウラーとともに、ジェフ・ベックの’67年のナンバー「Hi Ho Silver Lining」の替え歌「Hi Ho Rickey Hatton」を制作したというリッキー。彼はこのナンバーに、同じくマンチェスターのスターであるノエルの参加を熱望しているという。さらに、地元のサッカー・クラブで、ノエルも大ファンのマンチェスター・シティFCの選手たちも参加させようと画策中とのこと。この計画について、関係者は「ノエルに歌わせるのは難しいかもしれないけど、彼はビデオになら喜んで出たいと思っているはずさ」と『サン』紙に明かしている。なお、ノエルは先日、カナダでの公演中にステージでファンに突き飛ばされ、ろっ骨にケガを負った際、その痛みを「リッキー・ハットンとスパーリング・セッションでもやったみたいだ」と表現していた。そして、オアシスの7枚目となるニュー・アルバムが10/1、ついにリリース! オリコン総合チャートで1位を記録した前作『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』の勢いそのままに、再びデイヴ・サーディーをプロデューサーに迎え、アビーロード・スタジオでレコーディング、ロサンゼルスにてミックスを完遂した今作。そして、このリリースを記念して、明日10/4(土)0:00〜10/5(日)12:00までの36時間、Sony Music Online Japanのトップ・ページをオアシスがサイト・ジャック。期間中は、アルバムからのリード・シングル「ショック・オブ・ザ・ライトニング」のビデオ・クリップをフル・コーラスで配信するそうなので、お見逃しなく! なお、オアシスはvibe-net.comの10月マンスリー・プッシュ・アーティストとして1ヵ月にわたって様々なコンテンツを随時アップしていくので、こちらも併せてチェックしよう!
2008/10/03
先ごろ、最新アルバム『Dig Out Your Soul』の発売に先駆け、MySpaceでのストリーミング配信を開始したオアシス。しかし、フロントマンのノエル・ギャラガーは、この事実を知らされていなかったことが明らかになった。英国では10/6(月)に発売となる同アルバムだが、バンドのMySpaceでは日本先行発売日と同じ10/1よりファンに公開された。これに対し、ノエルは当日の朝刊でこの計画を初めて知ったことをBBC 6Musicに暴露。「そんなこと、俺がとりたてて意見を言うまでもないね。俺は関係ねえし。過去に少しだけウェブサイトをいじったくらいでさ。みんなMySpaceでストリーミングしてるって? まあせいぜい楽しんでくれってとこだな」とコメントしたノエルは、続けて「今日、そのことでメールをもらってさ。わけのわかんないことをいろいろ言うもんだから、『わかった、意味はよくわからんが…わかったよ』って感じだったな」と明かしている。なお、オアシスはまもなく最新アルバム『Dig Out Your Soul』を引っ提げ、UKアリーナ・ツアーに繰り出す予定となっている。
2008/09/30
オアシスのノエル・ギャラガーが、先日のカナダ公演中に襲撃された事件を振り返った。ヴァージン・フェスティバルでの演奏中、ステージに侵入した男に背後から突き飛ばされ、ろっ骨に骨折を負ったノエル。このとき、彼はファンに刺されたと一瞬、勘違いしたという。「そのときちょうど雨が降っていて、至るところに水たまりができていたんだ。だから(それを血だまりだと勘違いして)俺はてっきり刺されたと思ったってわけ。一瞬、ビビったよ」とノエル。一方、隣でその現場を目撃していた弟のリアム・ギャラガーも、「(ノエルが)刺されたと思った」と驚いた様子を告白。「マジでヤな事件だった。だが、まだマシな方さ。俺はそう思ってる。あの(加害者の)男も処罰されるだろうしな」とコメントしている。この襲撃事件でノエルがケガを負ったことにより、9月いっぱいのオアシスの公演はすべて中止に。一方、10月のUKツアーは予定どおり行なわれる見込みとなっている。

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