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I need to be myself. I can't be no one else.

Juke-box
profile
名前 セイント☆おぢさん
年齢 22歳
出身 埼玉県
職業 学生
音楽 OASIS
映画 B級ホラー
性格 サブカル思考
comment
super sonic
2008/11/07
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2008/11/07

「14歳」という映画を観た。

おそろしく良くできた映画であった。

「リリィシュシュのすべて」は映像美と音楽がとても優れていて、映画としてのレベルは高いけど、こっちの映画の方が生々しくてリアリティがある。

ぼくは高校時代に戻りたいと思っても、中学時代には絶対に戻りたくない。

見たくないものをたくさん見たし、悲しい思いもしたし、傷つけてしまったこともある。

この映画を観て、中学時代の生々しい感覚を思い出せた。

もう半分くらい忘れていたよ。

直視はしたくないな。中学時代なんて。

でも、またいつかこの映画をぼくは観ると思う。

今を悩んでいる中学生たちには、「狭いセカイで生きているだけだ。もうちょっと大きくなったらセカイが広がって見えるよ。」って伝えたいね。

余談だが、先日アンジェラアキの「手紙」という曲を中学生が合唱コンクールでやっていて不覚にも泣いてしまった。


映画の予告。もうレンタルしてるからぜひ。


2008/09/23


みうらじゅんの「正しい保健体育」を一気に読んだ。

いろいろ分かったことがある。

セックスは20歳になるまでしてはいけないらしい。これは国会でもう決まったことなのだそうだ。

女子だけが体育館に集められて観る映画の正体は「ゴダール」の映画らしい。

大人の女性が、スターウォーズなどを観た後に「なんか子供だましだよね。」と言うのは、小学生のときに「ゴダール」の映画を観たからなのだという。なるほど。

思春期の時に生えはじめたチン毛は、ちょっとずつ大人になっていく自分を恥じて剃るべきだという。生やしていいのは、セックスが出来る年齢になってからだと述べていた。

この本を読んで思ったことは、男に生まれてよかったなあということだ。いつまでも少年の気持ちを持ち続けることが許されるから。

それと同時に女性という存在の懐の深さも知った。女性は出産もするし宇宙人とも交信できる。

男など、女性の手のひらで遊ばれているのに過ぎないのだ。
2008/09/20

クローバーフィールドを借りて観た。

自分はCMの印象から、隕石が落ちてくる映画だと思ってた。

観てびっくり。まさかの怪獣映画オチ(笑)

しかしこの映画、ただの怪獣映画と違って斬新だった。

怪獣主体ではなく、逃げまとう人間からの視点で物語が展開していくのだ。

手持ちのハンディカムカメラでの映像は、ブレアウィッチ、古くは食族族からのパクリ。

怪獣の正体も全く訳が分からないまま物語は終わる。

いろんな意味で従来の怪獣映画とは異なる。

この映画を観終わってふと感じたことは、ゴジラの映画って本当はすごく怖いんだなあって思った。

それくらい逃げまとう市民が狂気じみている。

おもしろかった。
2008/07/20

「コワイ女」を借りた。

3本のオムニバス形式のホラーだ。

1話と3話はつまらなかった。

2話目の「鋼」は素晴らしい出来であった。

ストーリー


自動車整備工場で働く関口は、夜道で頭からズタ袋をかぶった人間に体当たりをくらう。幸い大事には至らなかったものの冴えない毎日をおくる彼にとってそれは気が滅入る出来事だった。翌日、工場の社長の高橋が「妹とデートしてやって欲しい」と一枚の写真を見せてきた。そこには笑顔の可愛い少女が写っていた。約束の日、関口が高橋の家を訪ねるとズタ袋をかぶった人間が一心不乱にミシンを踏んでいた。それこそが高橋の妹・鋼―はがね―だった。そのどこか滑稽な振る舞いを不気味に思いながらもいつしか妙な愛着すら抱き始める関口。しかし後日、しつこくつきまとう鋼の奇行に耐えかねた彼は彼女を崖から突き落としてしまう。ところがその直後、崖下に転落したはずの鋼が関口の前に現れる…。

ここに出てくる「鋼ちゃん」という化け物がすごい。

上半身は醜いズタ袋、下半身はどえらい美脚というこのギャップ!

これはもう究極のフェティズムであり、なんと監督は変態なのであろう。笑

俺の好きな香川照之もかなり不気味だった。

とにかく面白い。正直ホラーではないがこれは面白い。

おすすめです。
2008/05/03

雨の中、はりきって借りにいった「エイリアンズVSプレデター2」

すっげー肩すかし。

内容がつまらない以前に、画面が暗すぎる!

一応戦ってはいるのだが、なにをしているのか分かりずらい。

ラストのオチもチンカスです。

ドラゴンボールの戦闘と化した「フレディVSジェイソン」は面白かったなあ。

とにかくがっかり。

「AKB48」のアルバムでも借りて癒されるとしよう。
2008/04/22


女子高が舞台の漫画です。

女の子は共感できるし切なくなるだろう。

男の子はこれを読んでいろいろ反省しよう(笑)

一コマ一コマがすごくノスタルジーです。

古い作品ですけどおすすめです。

映画化されてます。

今年の秋には福田沙紀でリメイクです。

がっかりしました。

作者 吉田秋生



2007/10/31



久しぶりに稲中を読んだ。

みんなが知ってるギャグ漫画。

中盤くらいから、ギャグの中にも乾いた感じがある。

ただ単にネタ切れってわけじゃなくて。

なんか暗いのだ(笑)

前野君が特に。

ネガティブな人生論を語りだしたり、諦めたりしている。

俺の中で稲中は「オルタナティブロック」全開な漫画だ。

これを機に、久しぶりに古谷実の漫画を読み返そうかな。

彼の漫画は、哲学的で大好きです。

おいっ同世代!

「シガテラ」「ヒミズ」は必ず読め!

ていうかシガテラは買え!(笑)
2007/10/03


田舎のガソリンスタンドを継いで、単調なつまらない日々を送る兄。

つまらない世界が嫌で、東京に行きカメラマンとして成功した弟。

弟は、ルックスも良くて女にモテる。仕事も順調でいい車にも乗っている。

兄は、女にこそモテないが性格が良くて真面目な人間。

自分にないものを持っている兄。そんな兄を誇りに思いながら、少しねたましく思っている弟。

昔から、兄の大切なものを奪ってきた弟。

今まで、奪われる役割に徹してきた優しい兄。

とある事件をきっかけに、兄弟はぶっ壊れる。

すっげーーー!良かった。

人間の嫉妬とか欲望とか家族とか。

いろいろ考えさせられる映画でした。

オダギリジョー目当てで借りましたが、兄役の香川照之にやられた。

観た方がいい。

日本映画は死んでないな。


監督  西川美和
2007/09/18

青春は美しくない。「自分に人生があったのは、この日のためだったと今わかった」

安達哲が贈る世紀を超えた名作。青春漫画の極致。人生つらくなったら読み返すべし。


とんでもねー漫画だ。

絶望的な青春時代。

唯一の光は、大好きな同級生の女の子。

最後にその子から一言。

「前からちょっと思ってたけど、あなたってやっぱ気持ち悪いわ。」

ずどーん!笑

数年後の、とってつけたようなハービーエンドはどうなんだろう。。

ゴイステのアルバム名にもなった作品。

思春期漫画の金字塔らしいです。


作者 安達哲
2007/08/28


剣道部の先輩にセックスを見せつけられて、オナニーしちゃう赤金君と横野君。

「勉強・・・父ちゃん・・・でかい乳・・・うっ!」

このセリフが、思春期のすべてを語っているね。

思春期の教科書だ!

大人になる前に読んでおこうぜ♪


作者  古泉智浩

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